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アメリカン·アイドル15 #14 セミファイナル グリープ2 デュエット [AMERICAN IDOL SEASON 15]

アメリカン・アイドルファイナルシーズン トップ24グループ2のデュエットです。12人がデュエットを歌った後、審査員協議により7人が次に進み、5人が帰ります。
次回からは視聴者投票が始まります。

top24-2d-1.png
画像はFOX
グループ2は集合写真がある、グループ1は撮り忘れちゃったのか見つからなかったです。

審査員はジェニファー·ロペス、キース·アーバン、ハリー·コニック·ジュニア。司会はライアン・シークレスト。
総合音楽プロデューサーはマイケル・オーランド。音楽プロデューサーはリッキー・マイナーです。
メンターはビッグマシン·レコードCEOのスコット·ボーチェッタ(Scott Borchetta 1962年7月3日カリフォルニア州バーバンク生まれ)です。

グループ2のための過去の出場者6人の紹介と思い出です。画像はビルボードから。top24-2d.png
S4ファイナリストのコンスタンティン・マロウリス(Constantine Maroulis 1975年9月17日ニューヨーク州ブルックリン生まれ 192cm ジャンル:ロック)
シーズン中歌った" Bohemian Rhapsody " はあのサイモンからも絶賛された。ブライアン・メイから誘われトリビュートアルバム『Killer Queen』に参加した。

S5ファイナリストのクリス・ドートリー(Chris Daughtry 1979年12月26日ノースカロライナ州ロアノークラピッズ生まれ 173cm ジャンル:オルタナティヴ・メタル、オルタナティブロック、ハードロック、ポップロック、ポスト・グランジ)
結婚したと同時に2人の小学生のお父さんになったクリス。「子供達と私のことを一番に考えてくれてるクリスに、音楽の夢を叶えてほしい」と奥さんに勧められ地方予選を受けた。バンド活動しながら車のセールスマンだったと記憶してます。“Wanted Dead or Alive”を歌った時、彼しかいないでしょと思ったのでした。トップ4で帰って時は心底驚きました。
マイクを愛おしそうに扱うのも特徴。

S5ファイナリストのケリー・ピックラー(Kellie Pickler 1986年6月28日ノースカロライナ州ルベマール生まれ 155cm ジャンル:)カントリー
ローラースケートを履いてウェイトレスをしてた、明るく溌剌としたケリーが印象深いです。2歳の時母親が出て行き父親は刑務所を出たり入ったり。ケリーが12歳の時親権は祖父母に。
シーズン中、ノースカロライナから応援に来れないお祖父ちゃんと幼い弟は、ビデオレターで「お姉ちゃんあいしてるよ」と応援。それを観たエリオット・ヤミンが泣いてると「なんであなたが泣くの?」とケリーが驚いてたのも印象的でした。
明るくて天然で、時にライアンが笑いのツボにはまり、司会が困難になったのはケリーが後にも先にも初めてだと思う。その明るさで生い立ちを忘れてしまい、天然ボケに笑ったシーズン5のケリーでした。

S6優勝ジョーダン・スパークス(Jordin Sparks 989年12月22日アリゾナ州フェニックス生まれ 資料によっては183cm又は178cm ジャンル:R&B ポップ)
最年少の17歳5カ月で優勝。印象に残ってるのはテーマ『ボンジョヴィ』の時。汗かいて一生懸命でもリズムに乗れなかったジョーダンちゃんに、ランディがそこを指摘すると「そうなの私もそう思うの」に彼女の大きさ思い知りました。ジェイソン・デルーロと仲良く、アメリカン・アイドルを観に来てたりして結婚秒読みかと思ってましたが、お別れしてしまいました。

S7優勝ディヴィッド・クック(David Cook 1982年12月20日テキサス州ヒューストン生まれ 183cm ジャンル:オルタナティブロック、ポスト・グランジ)
何を言うことがあろう、声までハンサムディヴィッド・クック。ライアンの発音のまま、ディヴィッドと表記する癖がついてます。シーズン中歌った曲の中で好きな1曲を選べません。全てが思い出深く好きです。
アーチュレッタ君のファンの女の子達がDCの優勝で顎を外すほど驚いてたのもひっくるめて好きなシーズンです。

S10のファイナリストのヘイリー・ラインハルト(Haley Reinhart 1990年9月9日イリノイ州ホイーリング生まれ 157cm ジャンル:ポップ 、ジャズ、ロック、ブルース、ソウル、ネオ・ソウル、R&B、ファンク)です。
トップ3まで残った時、優勝するのはヘイリーだと思ってました。S10は誰が優勝しても驚かないような驚くような混戦だったように思います。

1 アメリア・アアイゼンハワー(Amelia Eisenhauer 16歳学生)  ケリー・ピックラーとサラ・エヴァンスの"Suds in the Bucket" トップ10で歌った曲。
ケリー「私も夫もあなたを応援してるのよ。アメリアは楽器を持つことで安心するタイプね。楽器を置いた時も堂々と歌う姿を見せてほしい」
アメリア「ケリーは楽しい人。人柄がステージにも滲み出てるわ。彼女の御蔭で自分の殻を破ることができた」
楽しいステージだった。久しぶりのケリーも相変わらず明るくて最高だった。
ハリー「好ましいステージだった。ケリーの指導に、君は見事に応えた。素晴らしかった」
キース「選曲はバッチリ。君は意欲的に歌ってた。演奏も良かった」
JLO「凄く自然体だった。ケリーの助言はあなたに合ってたし。パフォーマンスからも見て取れた」
ケリーの指導は楽しんで歌うことを重点に作っていく。
Amelia Eisenhauer & Kellie Pickler - Top 24 Duet

2 コリー・ウィラー(Kory Wheeler 27歳バリスタ)  ヘイリー・ラインハルトとエルトン・ジョンの"Bennie and the Jets"  トップ11テーマがエルトン・ジョンで歌った曲。
ヘイリー「いい声ね」
コリー「あなたも。これ以上ない相手だ。まさに希望通りだ」
ヘイリー「歌いだしをソフトに。最高のステージにするためのカギは、曲にのめり込んで組み立てて行くこと」
ベニーを増やすアレンジにとヘイリーが提案。ベニーだらけ。
ヘイリーと言ったらこの曲。コリーも最初の地方予選で歌ったのがこの曲。デュエットは成功。ヘイリーの不思議な色気。ケイシー・エイブラムス見てる~。
キース「凄く気に入った。ヘイリーは澱みがなく堂に入ってた。選曲も相性もバッチリ」
JLO「私が初めて審査員をした年のトップ3がヘイリーよ。優勝してもおかしくない実力者。ヘイリーがみんなを魅了した曲。デュエットからも同じ魅力が感じられた。GJ」
ハリー「ヘイリーのいいところは、前のめりにならずテンポをキープできること。それが君にいい影響を与えた。上出来」
ヘイリーの指導は呼吸合わせ。
Kory Wheeler & Haley Reinhart


3 リー・ジャン(Lee Jean 15歳学生)クリス・ドートリーとドートリーの "Home"
クリスの登場にテンションあがるリーにハグしてくれる。クリスを見るリーの目が全てを物語る。
クリス「君のオーディションは良かった」リー(マジか!クリス・ドートリーに褒められた)
クリス「いい声だ。聴き心地がいい。でも不安げだと台無しだ。  リーは才能がある。でも殻を破ってほしい」
力を抜かせるため動きを伝授。
クリス「必要な時はマイクにだってハグをする。マイクも望んでる」
リー「僕もハグを・・・」 クリス「望んでるのか」

首を傾げる歌い方が懐かしいです。リーは緊張してるのか照れてるのか。リーよりクリスの声をつい耳が追ってしまうが、リーが全然負けてなかった。
クリス「僕の曲をそう解釈するかは、聴き手によって違う。自分にあてはめるからね。だからリーなりの解釈に任せた。功を奏したよ」破顔するリー。
JLO「クリスとのデュエットは最高だった。よく頑張ったわリー。クリスは、番組出身者の中でもトップクラスの歌い手。そんな彼を相手に堂々と歌ってたわね。感心して言葉も出ない」
ハリー「君の音楽的センスを買ってるが、見てて飽きないところも魅力の一つだね。君の歌いだしに感心した。クリスの後気負うことなく、感情を込めながらうまく抑制を効かせて歌ってた。難しいことをやってのけた」
キース「何度も聴いた曲だが、君の歌に説得力がある所為か、歌詞が心に深く響いた。往年の名曲のように味わいが出てた」
舞台裏、がっち入り握手しながら「君が勝ちぬけるのを心から祈ってる」
クリスはいいな。指導は相手の懐に入って行く形。
Lee Jean & Chris Daughtry

4 CJジョンソン(Chris “CJ” Johnson 28歳ミュージシャン) ディヴィッド・クックとコレクティブ・ソウルの"The World I Know" ファイナルで歌った曲。
CJ「僕もライブで歌ってきたから、ディヴィッド・クックと組めてラッキーだ」
DC「君は夢を掴もうとしてるね。僕はニューアルバムのツアーに出る。番組での経験が今の自分を支えてる。最初は抑え気味に歌う。聴かせどころを作るためにね。彼はいい声だ。メリハリの付け方が課題だ。ラストの高音だが、裏声は出せる?」
CJ「ラストの高音を任された。歌の出来栄えを左右するから責任上大だ」
DCとの差が大きく出たデュエットだった。そう感じたのは、ステージ上での立ち振る舞いの差かもしれない。
ライアン「番組のラストに歌った曲?」
DC「最後の曲だ。やっと戦いが終わるとあの時は思ってた。あの爽快な気分を、今シーズンのみんなにも味わわせたい。頂点に立った瞬間の気分を」
ハリー「2人の声がマッチし心地よかった。ライブ慣れしてるし自然に口ずさんでたのも良かった」
キース「個性を保ちながら、ハーモニーも決めた」
JLO「前の3組と比べたら抑え気味で迫力に欠けた。もう少しパワーがほしかった」
ディヴィッドの指導は職人のよう。
CJ Johnson & David Cook

5 マニー・トーレス(Manny Torres 20歳 礼拝リーダー) ジョーダン・スパークスとジョーダン・スパークス&クリス・ブラウンの"No Air"
マニー「友達とドライブ中よく歌ってた曲だから感激だよ。君が17歳でアリゾナから出てきて優勝した時、自分も優勝できると思った」
ジョーダン「実力があるからむかつかないわ。あなたは本当に上手だもの」笑うマニー。
ジョーダン「歌詞の感情を伝えるの。歌詞を言ってみて」
マニー「僕は独りだ」   ジョーダン「本当に独り?」
マニー「離れたくなかった」   ジョーダン「ウソ」
マニー「心は動かない」   ジョーダン「信じない」
ジョーダン「歌詞の世界に身を置くの。どんな曲だろうと、感情を伝えられるかが重要なの」
マニー「悲しみを歌で表現したことはあまりないけど、これまでと違う繊細な面を見てほしい」
息も合ってるし、魅せられた。マニーのこんな面が見られたのはジョーダンちゃんの御蔭。ジョーダン最高。
ライアン「優勝した時のこと覚えてる?」
ジョーダン「結果のカードが上から見えそうだったの。眼をそらしたわでも感動的な瞬間だった」シュンとしてるライアン。あれからもう9年になるのね。
キース「長身のジョーダンと並んでる姿は、レッドカーペットでの僕と妻に似てた。心配するな、僕が味方だって思ってたよ。歌は良かった。出てきた時からパワフルなステージだった。ジョーダンに負けてなかった」
JLO「2人のハーモニーは絶妙だった」
ハリー「ジョーダンは歌もルックスも完璧に決めた。君と交互に見てたが、君にもカリスマ性があるな。歌唱力が存分に発揮されたデュエットだった」
ジョーダンは掘り下げ具体的に教えてくれる。この指導方法は自分の欠点が分かるから好きだわ。
Manny Torres & Jordin Sparks

6 ジェン・ブロッソル(Jenn Blosil 23歳保育士) コンスタンティン・マロウリスとフランク・シナトラの"My Funny Valentine" トップ9で歌った曲。ポーラ・アブドゥルの心を掴み、サイモン・コーウェルから「その生意気な顔に10点と言われた曲。
コンスタンティン「ジェンは歌詞の通り、人を笑顔にさせる。独特なパワーがいい」
ジェン「一緒に歌えるのもアレンジも楽しい」
コンスタンティン「癖の強い君の声が、古くて陰のあるこの曲に合ってる」
ジェン「カメラ目線でが上手でな事で知られた人よ。どんな風にカメラを見ればいいの。あなたの目線有名よね」
コンスタンティン「一点に集中するんだ。うまくいくよ」
不思議な魅力のジェンが妙に色っぽいし、甘い声と眼差しのコンスタンティン、目が離せなかった。キースがスタンディングオベーション。
コンスタンティン「原曲の鼓動はそのままに、ファンキーなアレンジにしエネルギーを入れた。ジェンはしっかり歌詞に入り込んでた。きっと業界で成功するね」
JLO「完璧なデュエットで、2人がうまく共鳴し合ってた。個性的な2人がその良さを生かしてた。お互いに思いやってる2人を傍から見てる気分だった。凄く良かった見てて楽しめた」
ハリー「コンスタンティンは最高だ。今や経験豊かなパフォーマーになった。でも曲にエネルギーを入れることは思想的に賛成できない。深みのある、名曲中の名曲なのに、シャウト合戦になってた。この曲で今のアレンジは適切じゃない」ブーイング。
キース「私はとても気に入った。目茶苦茶良かった。君の出来が安定してきた。2人が対等だった。ある意味気味が場を支配してた。ここ一番で集中してクールに決めたね」
コンスタンティンは共演者として調和を図る。
Jenn Blosil & Constantine

7 トリスタン・マッキントッシュ(Tristan McIntosh 15歳 学生)ケリー・ピックラーとケリー・ピックラーの"Best Days of Your Life"
ケリー「地方予選泣いたわ。何があっても泣かない夫も泣いてた。トリスタンは才能がある。私の歌を一緒に歌えて嬉しいわ。トリスタン、どんなステージにしたいの?」
トリスタン「観客が息をのむステージ。最初のサビの後で、二人同時にカメラを見るの」
ケリー「やってみましょう」
歌うトリスタン。
ケリーハグしながら「あなた凄いわ」
トリスタン「まだ15歳なの」
ステージで細かい動きをチェック。
19歳だったケリーが、しっかりお姉さんで思いやりもあって浮ついてなくて、そこに感動する。イカとか魚介類が触れず騒いでたのがうそのよう。
トリスタンは音を外しやすいが、まだ15歳。
ケリー「彼女素晴らしいわ。デュエットできて光栄よ」
ライアン「君の指導も良かったよ」
ハリー「素晴らしかった。焦らず歌うことを意識することだ。タメを使って歌うんだ。ステージでウロウロしないでしっかり立って。経験を積んで見せ方を確立させてくといい」
キース「聴いたことが無い曲で葉と思ったのは、出だしのハーモニーに苦戦して見えたから。少し音程がずれてた」
JLO「その若さで素晴らしい声を持ってる。歴代卒業生と並ぶと、あなたの若さと経験不足が露呈するのは当然。大切なのはあなたが気持ちよいと感じるグルーヴを見つけること」。
Tristan McIntosh & Kellie Pickler

8 オリヴィア・ロックス(Olivia Rox 17歳学生)ディヴィッド・クックとディヴィッド・クックの"Light On"
虎目石のブレスレットをDCに贈るオリヴィア。DCを守る石だそうです。
オリヴィアお気に入りの"Light On"に挑戦。
DC「この曲は低音から高音まで、音域が広いんだ。でもオリヴィアなら歌える」
オリヴィア「彼は期待値が高いの。そこに到達するためにはもっと頑張らないと」
DC「必要な要素は揃ってるから、あとは使いこなすだけだ。必要な時決められれば、良いパフォーマンスになる。ステージで輝いてくれ」
♪輝け~♪歌ってふざけるオリヴィア。
DC「その余裕があれば大丈夫だ」笑う2人。
MTVでもビルボードでもこの曲のミュージックビデオが流れ、どんなに嬉しかったことか。
オリヴィアに感動した。よくこの難しい曲DCについて行ったと思う。インヒールなのか、183cmのDCより背が高いモデル体型。
ライアン「いい曲だ。オリヴィアはどう?」
DC「パワフルな声を持ってる。ステージでは彼女に負けないように頑張ったよ。オリヴィアは強みを生かせば勝ち残れるよ」
キース「『負けないように頑張った』何て、先輩から凄い褒め言葉だ、ツアーTシャツは『オリヴィア最高(ロックス)』に決まりだな」
JLO「あなたの声は素晴らしいわ。ディヴィッドが言ったように、強みを生かしていい選曲をすれば残れるわ」
ハリー「君は音楽を理解してる。番組は君を迎えられてラッキーだ。君のパフォーマンスを見て、本選がますます楽しみだ」
舞台裏で「偉大なあなたとペアが組めると知って凄く嬉しかった。素晴らしい経験だった」
DC「君を見守ってるよ。頑張って」ハグする2人。
Olivia Rox & David Cook

9 アダム・ラシャー(Adam Lasher 28歳ミュージシャン)ヘイリー・ラインハルトとエルヴィス・プレスリーの“Can't Help Falling In Love With You(好きにならずにいられない)” 2015年ヘイリーがカバー。
ヘイリー「初対面だけど感情込めて歌わないとね。私達が心を通わせて歌うと、見た目も美しいし、素敵な歌に仕上がるわ」
アダム「人前で、誰かと心を通わせるのは凄く難しいけど、ヘイリーとラブソングを歌うなら話は別。彼女を見つめるのは簡単な事」
もうデレデレ。
ヘイリー「お互いの肌と声を感じて、心から歌を楽しむの。それがロックンロールよ」
ヘイリーと歌うのはリハーサルも含め楽しそう。でもアダムが照れてるのを悟られないよう踏んばってるように見える。ギターだけの伴奏は歌唱力が試される。ケイシー・エイブラムスの歯噛みが聴こえたきがしない?
JLO「凄く安定してた。曲自体が美しいから間違った方向にはならない。協力してうまく歌い上げていた」
ハリー「ヘイリーはテンポを崩さずに音を長く保ってたが、実力あってこそできる技だ。恋する気持ちが伝わってきた。君はテンポ通りに歌い過ぎ。前回みたいに冒険して個性を出してほしかった。雰囲気は良かった」
キース「ヘイリーは歌ってる時凄く自然体。美しい曲なのに、君はガチガチだった。君の硬さが目立った」
Adam Lasher & Haley Reinhart

10 ダルトン・ラパトーニ(Dalton Rapattoni 20歳ボーカルコーチ)クリス・ドートリーとスティーヴィー・ワンダーの"Higher Ground"
ダルトン「クリス・ドートリーと歌えると聞いた瞬間、脳みそが揺さぶられた。僕が最初に手に入れたCDはあなたのだ」
クリス「何だって!!!!」満面笑みのクリス。
ダルトン「本当です。クリスマスにね」
ダルトン「ベッドの横にCDプレイヤーがあって眠りながら夢の中でも聴いていた。こんな瞬間を本当に夢見てたんだ」
クリス「"Higher Ground"は番組でうまく歌えず心残りだったんだ。今回は再チャレンジだ」
アレンジをし作り上げてく2人。息も合ってる。
ダルトン「クリスの立場だったら嬉しいだろうな。『最初に手にしたCDは君のだよ』なんて、いつか僕も言われたい」
思いだした!トップ12でクリスが歌った曲。2人とも色気もあってかっこええ。呼び合って高みに登ってくようだった。バンドとの一体感も凄かった。
ライアン「彼に注目。ドートリーが初のアルバムを出しました『It's Not Over.the Hits』です」
It's Not Over.the Hitsそしてリーがパネルを持ってくる。
ライアン「アルバムセールス800万枚。シングル1600万枚。4曲が全米ヒットです。
ハリー「審査員であることを誇りに思う。この番組から、クリスのようなスターが生まれ成功を収めてる。ダルトン文句なしの出来だ。今回はバンドの出来も大きかった。ライアンが歌ってもうまく聴こえる」
歌わせようとする審査員達。踊るライアン「ジェニファーのラスベガスのダンサーのオーディションだと思った。ダルトンに集中しよう」
キース「ダルトン感心した。2人の歌い方が全然違うのが面白いと思った。先に歌ったドートリーに君が合わせて行った。観客を意識した歌い方も良かった」
JLO「2人ともダイナミックなパフォーマンスで圧倒された。あなたはいいタイミングで頭角を現して来てる。青い瞳も素敵。少いずつ成長してる」
ライアンがRケリーのラップを少し披露。
クリス「君の評価が聴こえず焦った。君は勝ち進む。予想外のことが起きたら、これを放送しないでくれ。満足のいくステージだった。楽しかった」ハグするクリストダルトン。
Dalton Rapattoni & Chris Daughtry

11 トレント・ハーモン(Trent Harmon 24歳 牧場&直営のレストラン)ビージーズのジョーダン・スパークスと"To Love Somebody" トップ4で歌った曲。
ジョーダン「調子はどう?」 トレント「いいよ。君は?」
ジョーダン「いいわ。凄く情熱的な目ね」
トレント「お互い語りかけるように歌いたいんだ」
ジョーダン「それこそデュエットの重要なポイントよ」
歌合わせの後ジョーダン「上手過ぎて一緒に歌いたくない」
トレント「これを言うとジョーダンに殺されるかも。でもジョーダン母親みたいに頼りになるんだ。指示を出して安心させてくれる」
ジョーダン「あなたのビブラートは見事ね。でも時には抑えることも必要よ。見せ場のために取っておくの。隠支持って、ここぞと言う時に出すの。ビブラートの有効な使い方を教えるべきね。30~40秒くらいためて、見せ場が来たら震わせる。それができれな完璧ね」
リハーサル中のビブラートは老婦人のように聴こえたから、ジョーダンちゃんの助言通り控えて正解だと思った。トレントを主役にするステージだった。トレントがジョーダンちゃんとハグしてとっても嬉しそう。
キース「相性がバッチリだったし選曲も良かった。ジョーダンが君のボーカルの新たな魅力を引き出してた。さらなる可能性を感じた」
JLO「私の大好きなトレントを見られた気がする。あなたの独特で美しい声のトーンに改めて驚かされた。実力を見せつけた。2人の雰囲気も良かった」
ハリー「私の大大大好きな曲。パフォーマンスを期待した往年の名曲だからね。ジョーダンが最初に歌った時、シングルを出すべきだと思った。次に君が歌ったら同じことを考えた、シングルを出すべきだと。本当に素晴らしかった。デュエットで出してもいい」
Trent Harmon & Jordin Sparks

12 シェルビィZ(Shelbie “Z” James 23歳美容師) コンスタンティン・マロウリスとクイーンの"Bohemian Rhapsody" トップ8で生まれた年の曲がテーマの時歌った曲。
シェルビィZ「ずっとこの曲を歌いたかったの。あなたがこの曲を番組で歌ったのを覚えてる。凄く覚えてる」
コンスタンティン「誰もこの曲を歌いこなせると思っていなかった。でも大きなインパクトを残せた。だから君にも期待してる。  ミュージカルっぽいう屋だから、曲に入り込んで楽しむといい。兄妹みたいに力を合わせてブチかまそう」
シェルビィZ「この曲を一緒に歌えるなんて感激よ、コンスタンティンの期待に応えたいわ」
5分55秒の曲を持ち時間1分半にアレンジしてなおかつ絶賛されたS4のコンスタンティン。
シェルビィが歌うと、どこかの扉が軋みながら開くのを感じる。是非ロングバージョンを聴かせてほしいわ。今回は凄く短く感じた。バンドと音が合ってないのかも。
JLO「あなたらしさが無かった。ドラマチックな曲だからコンスタンティンには合うけど、あなたには不向きよ。今回は期待外れ」ブーイング。
ハリー「なぜこの曲を選んだかわからない。君はパワフルに歌ってたけど。原曲はシリアスで奥が深い。曲を理解してるか疑問」ブーイング。
キース「2人と同じ意見、君らしさが無く曲に引き込まれなかった。期待とは裏腹にステージとの距離を感じた」
審査員の評価は悪いのが納得いかない。
Shelbie Z & Constantine

審査員協議の結果。
セーフは、まずJLOがリーの名前を。次にハリーがオリヴィア。キースがジェンの名を。
ダルトンの名前が呼ばれ、ドートリーが楽屋で喜んで走りまわってる。マニー、トリスタン、最後はトレント。

アメリア・アアイゼンハワー(Amelia Eisenhauer 16歳学生)コリー・ウィラー(Kory Wheeler 27歳バリスタ) 、CJジョンソン(Chris “CJ” Johnson 28歳ミュージシャン)、アダム・ラシャー(Adam Lasher 28歳ミュージシャン)、シェルビィZ(Shelbie “Z” James  23歳美容師)5人がここで帰ります。  


Amelia_Eisenhauer_2.jpgKory_Wheeler_1.jpgCJ_Johnson_2_copy.jpgAdam_Lasher_2.jpgShelbie_Z_2.jpg


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ロシアンブルー

今回特に印象に残ったのはジェン、トレント。この2人は特別な声を持ってますね(^^)
それにしても、ここでコリーとシェルビーが落ちるとは驚きました。
ヘイリーを久々に見れて嬉しかったです(^^)綺麗になってるし。
ジョーダンは全てがキュートですね(^^)
魅力の一端が分かった気がします。
コンスタンティンのボヘミアンラプソディが少し聞けて良かったです(^^)ただ上手いだけではなく彼の個性が活かされたコンスタンティンのボヘミアンラプソディだったんだろうなって想像がつきました(^^)
by ロシアンブルー (2016-03-01 20:03) 

あぁ

ロシアンブルーさん、ありがとうございます。
トレントは本当に面白いです。
何が出てくるかどう聴かせてくれるのか、たのしみで仕方ない。

ジェンの奇妙で不思議な魅力は癖になります。
"My Funny Valentine"はジェンを歌った曲だと思いました。

ケリー・ピックラーも"Bohemian Rhapsody"をシーズン中歌ったの。
この曲は、JLOの言う通り人を選ぶのでしょうね。
時間が短くて物足りないんじゃなく
デュエットとしては無理があったのかと思ったり。
子供の頃見たコンスタンティンの"Bohemian Rhapsody"は
シェルビィのとってすごいインパクトだったんだろうな。

ジョーダン、指導者としてもデュエット相手としても最高でした。


by あぁ (2016-03-01 21:33) 

ロシアンブルー

しかし、合格者を振り返って見れば
今回のTOP14、錚々たる顔触れですね(^^)
今回程好みの歌い手ばかりが揃ったシーズンは無かったです。
いったい誰が最も視聴者を味方に付ける事が出来るのか、楽しみです!
by ロシアンブルー (2016-03-02 12:02) 

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