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アメリカン·アイドル14 #28 トップ4→3 凱旋帰郷 [AMERICAN IDOL XIV]

アメリカン・アイドル シーズン14、今回はスコットの選曲、故郷に捧げる曲、審査員選曲の3曲歌います。3曲歌い終わった後、一番投票の少なかった番組を去る人が発表されます。
審査員はジェニファー·ロペス(Jennifer Lopez ニューヨーク州ブロンクス)、キース·アーバン(Keith Lionel Urbanニュージーランド ノースランド ファンガレイ)、ハリー·コニック·ジュニア(Joseph Harry Fowler Connick, Jr. ルイジアナ州ニューオーリンズ)。司会はライアン・シークレスト(Ryan Seacrest ジョージア州ダンウッディ)。
JLOの服はHouse of CB、靴はカサディ。
メンターはビッグマシン·レコードCEOのスコット·ボーチェッタ(Scott Borchetta 1962年7月3日カリフォルニア州バーバンク生まれ)です。

アメリカ時間の5月11日、ライアンのインスタグラムで知りました。いつか終わりはくると思ってましたがそれが2016年です。画像はライアンのインスタグラムからのスクリーンショットです。

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4人の故郷が遠い。バージニア州、テネシー州、コネチカット州、ニュージャージー州とアメリカ横断です。
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強運のレイヴォンがいるからみんな無事に故郷に帰り、またハリウッドのステージに立てる。レイヴォンの強運は、どんなことがあっても喜びで故郷に迎えられるお守りになりそうです。
The Top 4: Mapping Their Journey

故郷に帰った公式動画がアップされてないので、これでご勘弁を。
The Borchetta Breakdown: Top 4

◆スコット·ボーチェッタ選曲◆


レイヴォン・オウェン(Rayvon Owen 1991年6月27日生まれ)バージニア州リッチモンド サンフランシスコ予選 23歳歌手/ボーカルコーチ ジャンル:ポップス、R&B、ゴスペル。
ジェイソン·デルーロの “Want to Want Me”
スコット「ゲストメンターの言葉をヒントを得て、時代にピッタリの曲で君が輝けるものを選んだ」時々入れる息継ぎとも合いの手とも思われる声は、控えめが良い。空回りっぽく見える。レイヴォンの低音の方が魅力あるのにいつもファルセット。興奮しすぎたアース・ウィンド・アンド・ファイアーに聴こえる。
一番手で歌うのって、トップ11のパーティソング以来だよね。それが新鮮だった。

キース「ピッタリの曲。強みを引き立てた」
JLO「魅力を引き出す曲」
ハリー「アップテンポの曲では今のが君のベスト」
  
Rayvon Owen – “Want to Want Me”


クラーク・ベッカム(Clark Beckham 1992年5月15日生まれ)テネシー州ホワイトハウス ナッシュヴィル予選 23歳ストリートパフォーマー 楽器:ギター、ピアノ ジャンル:ブルース、R&B、ポップス。
U2の “Beautiful Day”
スコット「以前君は私に『殻を破って見せる』と言ったね。だからグラミー受賞曲に挑戦してもらう」
抑えた低音が不安定なんだ。いまさらボーイ・ジョージの助言の意味を知る。低音を極めればクラークは強い。クラークのの歌い方に癖があるから、どの曲もその癖が出て変わり映えしなく感じる。その癖が生かされる曲だと感動する。今日みたいだと、ボノの凄さしか伝わらない。クラークは生真面目なんだろうな。
JLO「ピッタリの選曲。でももっと肩の力抜いて」
ハリー「バンドの見事な演奏が歌を引き立てた。歌の聴かせどころをうまく押さえ切れてない。歌詞の重要性を軽んじてた所為か、サビ以外から曲の物語が伝わらなかった」
キース「曲の後半で、光る瞬間があった。その後は失速。今後はバンドとの絡みも見せて」

Clark Beckham – “Beautiful Day”

ニック・フラディアーニ(“Nick”Nicholas James Fradiani 1985年11月15日生まれ)コネチカット州ギルフォード ニューヨーク予選 ミュージシャン ジャンル:ポップロック 楽器:ギター、ピアノ。
パティ·スミスの “Because the Night”
スコット「選んだのは大物歌手の曲。憧れの歌手は誰かな?」
曲の書かれたカードを渡す。
「ボスの曲だ。好きな曲だ」
バンドを引っ張ってるのがニックになってきた。歌声、顔、筋肉どれも素晴らしい。大歓声。
ハリー「君は毎回、色んな一面を見せてくれる。歌いながら頭を揺らす姿も見慣れてきた。迫力のステージだった」
キース「ダウンロードしたい。君の美声を聴くと心が躍るから」
JLO「完璧な選曲だわスコット。何度も言うけど感情移入が大事。エネルギッシュに歌い切ったけど、曲の世界に入り込めてなかった」

Nick Fradiani – “Because the Night”


ジャックス(Jax 1996年5月5日生まれ)ニュージャージー州イーストブランズウィック  ニューヨーク予選 19歳ミュージシャン ジャンル:ロック、ポップス、ポップ・パンク。
ザ・フーの“My Generation”
スコット「君の選曲にはいつも感心させられた君の良さを理解し、魅力を引き出す作業は、凄く楽しかった。君には長所が多いからね。パンクの元祖と言えるグループの曲を選んだよ」
好みのステージ。ジャックスが見せる静と動、どちらのステージにも魅力が詰まってる。
キース「最高にぶっ飛んでた。転調を生かし一気に盛り上げたのは正解。君のベストのパフォーマンス」
JLO「完璧な選曲。観客も私達審査員も乗ってた。文句のつけようがない」
ハリー一流のバンドで名曲を歌った。チャンスを最大限に生かした。君の中で断トツのステージ」

Jax – “My Generation”


ライアンに、スコット選曲の第Ⅰラウンド誰が一番良かったか訊かれ
JLO「1ラウンドはジャックス。フィナーレに残れるわ」


◆2曲目 故郷に捧げる曲◆

ニック・フラディアーニ(“Nick”Nicholas James Fradiani 1985年11月15日生まれ)コネチカット州ギルフォード ニューヨーク予選 ミュージシャン ジャンル:ポップロック 楽器:ギター、ピアノ。
アンディ·グラマーの “Back Home”
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専用機で故郷に降り立つニック。町中がニックを応援してて、お店にも民家の窓にニックの応援の文字。応援幕まである。「NYやLAに出る人もいるが、自分らしくあるため故郷で歌ってきた」とニック。
地元のテレビの天気予報に出て、忙しくてもバスケットは欠かせないとバスケをし、育った場所に変えると親類も20人近く集まり御馳走も並んでる。愛犬ジーターもニックの帰郷に喜ぶ。
高校ではタネル・P・タロイ コネチカット州知事から激励を受け、テッド・ケネディ,Jr.コネチカット上院議員から選挙に出馬しないかと誘われるニック。
トップ11映画音楽の時に空輸で会場に届いた、地元で売り出したアイス「フラディアーニ・フレンジー(チョコレートとピーナツバターのフレイバー)」をニックも店頭で売りに行く。
パレードは凄い人。警備にあたった警官も「37年間こんな光景は見たことない」と。
ギルフォード・タウン・グリーンで、ニックのバンド「ビーチアベニュー」の曲をニック・フラディアーニ,Sr.お父さんと演奏。
父ニック「今日ほど父親であることを誇りに感じた日はない」
息子ニック「本当に嬉しいよ。心から愛してる」父のこめかみににキスをするニック。子離れしない父親とそれを受け止められる29歳の息子。
ニック「自分のために優勝したいと思ってたけど、世話になった人達のために頑張りたい。家族友人故郷の人々のために。
伝えるt繋がることに積極的で、自信と余裕を感じるステージだった。
ニック「回を重ねるごとに成長してるし、特に前回は圧巻だった。素晴らしいパフォーマンスだった」
ハリー「君が地方予選を受けてくれてよかったよ。2曲目も力強かったステージだった」
キース「君を見守るお父さんと君の関係が、とても気に入った」
ニック「父はキース・アーバンの大ファンで、僕が高校の時キースのCDをくれたんだ。母も素晴らしい人なんだ」

Nick Fradiani – “Back Home”


クラーク・ベッカム(Clark Beckham 1992年5月15日生まれ)テネシー州ホワイトハウス ナッシュヴィル予選 23歳ストリートパフォーマー 楽器:ギター、ピアノ ジャンル:ブルース、R&B、ポップス。
オーティス·レディングの “(Sittin’ on) The Dock of the Bay”1509821_10155606383935601_4259541916166116731_n.jpg

クラーク「路上で歌い始めた時、車を降り歩道橋を渡り街へ向かった。巨大な街にギター一本で乗り込んだ」
クラークが歌ってた3番街&ブロードウェイはクラークを待ってたファンでいっぱい。カール・ディーン ナッシュビル市長も、路上パフォーマンスの文化とクラークの活躍に誇りに思うと。
地元テレビに出て、生まれた街ホワイトハウスを地図上で教え、母校クリスチャン・コミュニティー・スクールを訪れ小ちゃいちゃんから歓迎を受け、ユニフォームをプレゼントされサッカーをし、移動のり物中でリー大学聖歌隊(試験のため今回は会えないと)から動画メッセージを見、子供時代の家に着く。
76号線でパレード。父ヴァージル・ベッカムさんが泣いてる。
来れないはずのリー聖歌隊がサプライズで登場!腰が砕けるクラーク。
クラーク「僕には夢がある。一生音楽を続けて行きたい」
この曲が今相応しいかは別にし、陽気で、どこを目指すかが明確なステージだった。湯上り赤ちゃんの顔をしてるから、ご機嫌なんだろう。
ハリー「故郷の映像で、コミカルな君の一面が見られてよかった。君は歌で自分を出すのに苦労してた。特に悲しい曲では。故郷に帰りリラックスした所為か。自分をオープンに表現出来たようだった」
キース「君には、がむしゃらな感じが無い。人間味を感じるものがね。君は感情表現が足りない」
JLO「この曲はあなたそのもの。あなたの故郷や魂が感じられる」
キースの言うことも分かる、クラークは複雑じゃないんだわ。快か不快かで選曲してそうだし。助言に対する言動も他意はないのだろう。


Clark Beckham – “(Sittin’ on) The Dock of the Bay”

来週はいよいよフィナーレです。私が観てるFOX HDでは、23日土曜日21時から22時、24日の日曜日21時から23時に放送があります。ご覧の番組表のチェックを。

ゲストはフォール・アウト・ボーイ、リッキー・マーティン、ピット・ブル、ジェイミー・フォックス、ジャネール・モネイ他。
キタ!違う来る!フォール・アウト・ボーイ!楽しみです。

Ready for the Idol Finale? - AMERICAN IDOL XIV

レイヴォン・オウェン(Rayvon Owen 1991年6月27日生まれ)バージニア州リッチモンド サンフランシスコ予選 23歳歌手/ボーカルコーチ ジャンル:ポップス、R&B、ゴスペル。
スティーヴィー·ワンダーの “As”
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ヴァージニアの空気を吸い込むレイヴォン。地元のFOKに出てテーブルでインタビューの合間に歌い、ラジオのゲスト。ラジオ局出て、母親と姉と甥っこちゃんと合流しリモで移動。.C・J君がかわいい「少し雪が降ったらいいのにな。運転手さん、もう少し速く走れますか?」実家に到着。
お隣のルイス・ダンドリッジさん「君達の歓声が、うちまで聞こえてくるよ。君が勝ち進むたびにね」リッチモンド郊外で、庭を挟んだお隣まで聞こえるって。レイヴォンも大受け。
高校でハーバード・モンロー校長から紹介され、校長もレイヴォンも踊る踊る。リッチモンド市庁舎からコンサート会場まで雨の中パレード。傘をさしらりレインコート着たりでレイヴォンの乗ったフォード・マスタングを追いかける人々。
ドワイト・C・ジョーンズ リッチモンド市長から、同じリッチモンド出身のS5トップ3のエリオット・ヤミンが応援に来てることを知らされる。リッチモンド出身のヤミンもレイヴォンも母親思いです。故郷のパレードと言ったら、エリオット・ヤミンとお母さまを思い出すもの。
少年合唱団の時から歌ってる曲をステージで披露。
故郷に帰ると、ステージが雨上がりのように清々しい。
キース「その衣装で生まれてきたみたいで自然体だった」
JLO「見た目が決まってるし、すべてがしっくりきた。調子を上げ、実力を開花させ、強運も持ってる。柔らかい声を武器に突き進んでほしい」
ハリー「母校の集会で踊ってた、ああいう姿をステージで見たい。激しさではなく、身体を使って表現したら様になると思う。全身で楽しさを伝えたら観客をグッと引きつけられる」

 
Rayvon Owen – “As” — Grade: A-


ジャックス(Jax 1996年5月5日生まれ)ニュージャージー州イーストブランズウィック  ニューヨーク予選 19歳ミュージシャン ジャンル:ロック、ポップス、ポップ・パンク。
エヴァネッセンスの “My Immortal”
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白バイに先導され家路へ。白いリモの窓を開けニュージャージーの風を感じるジャックス。なじみの店にも興奮。実家に到着。家族、中でも熱烈なジーターの歓迎を受ける。
父ジョンの話に耳を傾けるジャックスとジーター「今まで経験した苦しみや犠牲努力した日々を忘れるな。敵は巨人ばかりだ叩きのめせ。競走馬シービスケットのように」
通ってたハマーショルド中学校へ。歓迎に泣いてしまうジャックス。大歓迎のパレードはFOX5で中継される。あそこでサッカーをしてたの」スタッフに教えるジャックス。パレードの人が半端ない。ジャックスの顔のプラカードあり、ワンコにJAXと書いてある服着せてるし、大勢の人が応援のプラカード持って、ジャックス家族の乗った赤いマスタングの後をついてくる。東京マラソンのようよ。ライブに大勢の人が腕をXにしたり手でハートを作って出迎え歓声を上げる。「私が知らない人まで私の名前を呼んでる」涙をこぼすジャックス。
弟君のマックスは今度ライアンブランドのスーツを着てくるそうです。
エヴァネッセンス来た。キラキラが夕日が沈む海のようだった。弾けるジャックスも、内面に向き合うジャックスもどちらも好き。

JLO「難しい曲を温かくソフトに歌い上げた。謙虚さと自信に満ちてた。どちらもスーパースターに欠かせない要素。ステージでは自信満々でいなくちゃいけない物。観客を圧倒させる派手な曲を選ばなかったところに、あなたの謙虚さが現れてた。あなたのお父さんも謙虚さを持ちつつ『叩きのめしてやれ』って言ってた。あなたは自分を見失うことが無い。サッカー場で遊んでた頃の気持ちを失わず、ステージで輝くことができるのは素晴らしいことよ」
ハリー「審査員が長話しないようここには時計があるんだが、ジェニファーが雄弁だったから私から一言、上出来だ」
キースは、時間が無いのでうなずくのみ。
ハリー「二度と僕の出番を取るなよ」
JLOを指差したしなめるハリー。笑うキースとJLO。

Jax – “My Immortal”

「第2ラウンドは、頭一つレイヴォンが抜けてた」とキース。


◆審査員選曲◆

ライアン「次が最後のラウンドです。その後で脱落者を発表します」
キース「劇的だね」
ライアン「そうだね」
ハリー「いい香りだね」
ライアン「ありがとう」
JLO「私は?」
ハリー「まあまあ」
JLO「sh**」思わず口を押さえる。
ライアン「心の声だ」
カメラ目線で「何も言ってないわ」とJLO。
JLO「この曲をクラークに選んだのは彼に、現代の曲をモノにして(Earned it)ほしかったから」
ハリー「我々がモノに?」 JLO「私が話してるのっ」ハリー「ダメ」
JLO「何だか兄弟みたい」
キース「いやもっと・・・」 JLO「タチが悪い」

クラーク・ベッカム(Clark Beckham 1992年5月15日生まれ)テネシー州ホワイトハウス ナッシュヴィル予選 23歳ストリートパフォーマー 楽器:ギター、ピアノ ジャンル:ブルース、R&B、ポップス。
ザ・ウィークエンド “Earned It(Fifty Shades of Grey)”
凄い良かった。現代的な歌も歌えるって証明したクラーク。クラークの中でこの曲が一番好きかも知れない。
ハリー「もっと良くする方法は、最後のパートで君が感じ取った何かを。出だしの静かなパートから表現すること。声を張り上げずに、あの情熱を表せたら極上のステージになる」
キース「君の心が伝わってきたのが良かった」
JLO「クラークバージョンで良かった。ハリーと同じ意見だけど、少し鳥肌が立ったのも事実よ」

Clark Beckham – “Earned It(Fifty Shades of Grey)”


 

レイヴォン・オウェン(Rayvon Owen 1991年6月27日生まれ)バージニア州リッチモンド サンフランシスコ予選 23歳歌手/ボーカルコーチ ジャンル:ポップス、R&B、ゴスペル。 
ジョー·コッカーの“You Are So Beautiful”
ファルセットも泣きの歌も、もうお腹いっぱいなの。私は踊るレイヴォンが見たい。踊れる曲の方が真実味を感じるから。
ファルセットと泣きの路線で行くならアッシャーの“Climax” まで極めてもらいたいわ。

キース「アレンジが美しかった」
JLO「お母さんを思って歌ったら魔法が起きたかも。感情を込めて歌の世界に浸れば変化は生まれる」
ハリー「私は感情がこもってたと思った」

Rayvon Owen – “You Are So Beautiful”


 

ジャックス(Jax 1996年5月5日生まれ)ニュージャージー州イーストブランズウィック  ニューヨーク予選 19歳ミュージシャン ジャンル:ロック、ポップス、ポップ・パンク。
パラモアの “Misery Business” ハリーが選んだ曲。
ライアンのスーツを借りて弟マットが姉ジャックスの曲を紹介。
アコースティックギターのポップパンクがクールだった。最初面くらうけど、じわじわ気に入ってくる。歌唱力を感じるステージだった。

キース「奇抜なアレンジだった。歌唱力は申し分ないが違和感はあった。ボーカルとバンドがチグハグ」
JLO「原曲を生かしてほしかった。期待してたものとあまりにも違って、何が起きたか戸惑った」
ハリー「歌い手はいつもステージをリードする存在だ。君が隣のギタリストを当てにしてる印象だった」

Jax –  “Misery Business”

ニック・フラディアーニ(Nick Fradiani 1985年11月15日生まれ)コネチカット州ギルフォード ニューヨーク予選 ミュージシャン ジャンル:ポップロック 楽器:ギター。
エドウィン·マケインの “I’ll Be”
キース「ニックに選んだのは、マイナーだけど美しい曲だよ」
この曲を聴いてうっとりする女性がどんなにいることか。誠実で懐の深いニックと私の中で確定した。
キース立って拍手。そう知られてない曲でここまで会場を盛り上げられるニック。
ハリー「ボーカルのさることながら、歌詞の意味を心から理解し歌ってたことに感心した。歌に物語があった」
キース「君はロック系のシンガーソングライターだ。この曲はピッタリだよ」
JLO「完璧だった。バンドもミキシングも全てが良かった。5週間前ぐらいから吹っ切れたわね。『優勝も夢じゃない。これはチャンス。緊張してる場合じゃない』と思ったのね(大きく頷くニック)この調子で突っ走って」
いつの間にかニックが緊張も遠慮もしなくなって、ステージを自分ペースに巻き込んでいって、それが聴いてて心地よくなっていた。

Nick Fradiani – エドウィン·マケインの “I’ll Be” — Grade: B

ライアン「第3ラウンドを制したのは誰だと思うハリー?」
ハリー「レイヴォンの音楽性の高さにもグッときたが、個人的にはニックだと思う」

4人誰が優勝しても納得する。帰ってほしくない人はいるけど。

JLO「過去のシーズン、この段階では優勝者が1人~2人に絞られてた。でも今年はアーティストが揃ってる。勝負の行方はステージ次第」

Three Stay. One Goes. - AMERICAN IDOL XIV

こんな強運の持ち主はいない。アダナ&マディ、ダニエル、カシム、ジョーイ、クエンティン、ティアナ。5回しか受けられない試験とか、絶対家に笑って帰りたいときとか、待ち受けにしてお守りにしたい。


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ロシアンブルー

いよいよトップ4の戦いですね(^^)
アメリカンアイドルがとうとう幕を下ろすんですか…予感はしてましたが残念でなりません。
まだ、来シーズンが有るのにこんな事お願いするのは何ですが…あぁさんには是非XFactorやVOISなど、アメリカンダンスアイドルでもイイ!是非このブログを続けて欲しいって思います。
勝手なお願い失礼しましたm(_ _)m

凱旋帰郷、さぞや大興奮だったんだろうな〜(*^^*)

1曲目、レイヴォンもベッカムもパッとしない。特にベッカムの輝きがどんどん薄れて行くようで悲しい。突如完全復活なるか?!…
ニックは毎回曲を通してかっこ良くて安定してる。
JAX、ザ.フーで来たか!ここまでのところJAXが抜けてると思う。ニックとの比較は好みの問題にもなるが…

2曲目、ニック上出来(^^)
さあ、ベッカム!思わず顔がニンマリしてしまいました。ベッカムよ、あれこれ考えず全力を出し切れば未来は明るいはず(^^)

え?3人でフィナーレですか?それとも土曜にトップ3、日曜に決勝かな…
まあ、何にせよ自宅では映らないんだけど^^;
レイヴォンよ断然2曲目の方が良かったよ!それに気付いてレイヴォン(^^)
JAXって今更ながらだけどニュージャージー出身だったのか^^;余り気にしてなかったので出身地は。ボンジョヴィと一緒ですね(^^)
キース、2曲目もJAXだと思うぞ!
今日は3曲目も有るのか(^^)嬉しいけど毎度長い文章になってごめんなさい^^;

ベッカムのファルセットは心地良い(^^)
クラークベッカムが戻って来たぞ〜!(*^^*)
レイヴォンも控え目でなかなか良かったと思います(^^)
JAXはまずまず。
ニック、素晴らしい(^^)自信満々のステージ。3曲目はベッカムとニックが良かったかな(^^)
^^;焦るじゃないですか!あぁさん
「こんな強運の持ち主はいない」とか書いて有るから最後てっきりまさかのJAX脱落、レイヴォンのTOP3かと顔が青褪めてしまいましたよ。
納得のTOP3です(*^^*)
by ロシアンブルー (2015-05-19 14:43) 

あぁ

※ロシアンブルーさん、ありがとうございます。
先のことは正直まだ考えてなく
目の前のことを一つ一つが、全てにおいての私の考え方で
明言できなく申し訳ないです。不器用なんです。

ジャックスは、お父様がニューヨークの消防士さんだったので
NY州かと地方予選から暫く思い込みました。

3曲ともニックとジャックスが良かった。
3曲目のジャックスは好みは分かれるだろうけど
歌の上手さを再確認できるステージだったし好みでした。

アップテンポのレイヴォンは好き。
バラードより素が出てる気がするのです。
クラークは、素直すぎて真っ直ぐしか歩けないのかと思っちゃいましたよ。
まだどこか弾け切れないストッパーがあるのかな?

今までトップ3しか凱旋帰郷できなかった
ツイッターでのファン投票の4回中、1番票が少ない週もあったろう
ボトム3を入れたら6週連続助かってる
今回帰っても強運としか思えなかったのよ。
で、今回も腐らず堂々としたステージってレイヴォン屈強。
あの強さは見習いたいわ。
by あぁ (2015-05-19 22:04) 

ロシアンブルー

そりゃそうですよね(^^)私でもそう答えます。期待しないで期待してます(笑)
先ずは今シーズン残り僅かなひと時を満喫します(*^^*)
by ロシアンブルー (2015-05-19 22:40) 

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